2012年06月25日

出雲大社は大遷宮の真っ最中

久し振りに、
本当に久しぶりに実家に帰っていました。

殆んど25年ぶり、
出雲に夜行バスで帰りました。

実家は出雲市駅から歩いても20分位、
バスが駅に8時過ぎに着いてから
徒歩で懐かしい道をたどって実家まで散歩気分で・・・

やはり、25年も帰って無いとかなり変わっていたのですが、
全く変わって無いものが、それは風の香り、
総てを思い出させてくれる何とも言えない香りです。

一日目は、両親と色々話して、
次の日に、自転車で出雲大社へ・・・・

学生の頃は、毎年、自転車で初詣に行っていたのです。
しかし、学生の頃に乗っていたのは、
ドロップハンドルのスポーツバイク、
母親のママチャリを借りて走るとやはりきついです。

それでも、出雲ドーム前を通過して近道で出雲大社へ
DSCN2660a.JPG
これが出雲ドーム、
あのモームスもコンサートをやった事がある木造のドームです。

直後、モームスは結婚ラッシュでしたね。
で、ブドウ畑の間を通って出雲大社へ、

出雲は何を隠そう、ブドウの産地なのです。

ぶどうの名産地、出雲地方のデラウェア

で、自転車で20分ほどで出雲大社に到着、
DSCN2688.JPG
駐車場の片隅に自転車を止めて、
本殿に向かいます。

ところが、本殿の様子がおかしい、
DSCN2678.JPG

本殿はこんなに前にあったっけ?
もっと奥にあったはずじゃ・・・・・

そう、出雲大社は60年に一度の大遷宮の真っ最中だったのです。
お伊勢様や明治神宮は20年に一度なのですが、

出雲大社は60年に一度、
そりゃもう大変です。
費用だけでも八〇〇〇〇〇〇〇〇〇円ですって、
え?
解り難い?
80億円です。

で、この建物はお仮殿、
仮の住まいです。
誰の?
大国主命です。
で来年の5月10日に完成で、
本殿に戻られると言う事で、
また来年は盛大な式典になりそうです。

で仕方なく、出雲と言えば、
出雲の阿国、
そう、あの歌舞伎の始祖のお墓が近くにあるのです。
で、一応芸能界にお世話になっていると言う事で、
行って来ました。
大社から自転車でも5分、
DSCN2663.JPG
入口から階段を上がって、
DSCN2662.JPG

お参りをして、
大社の門前町へ、
ところがメインストリートも大遷宮を期にリニューアルの真っ最中、
DSCN2689.JPG
舗装道路が石畳に生まれ変わり、
店も助成金で改築されるようです。

あ、この旅館は知る人ぞ知る竹野屋旅館、
そう、あの竹内まりやさんの実家です。

大社からほど近い所にあります。
で、出雲大社の近くにはテッチャンが喜ぶ
もう一つ見所があるのですが、

ここも改装中でシートが被されていました。
何かと言うと一畑電鉄、出雲大社駅、
とっても古い佇まいの駅舎でしたが、
その様に改装されるか楽しみです。

ああ。既にこんな良い雰囲気のスウィーツ店が出来てましたよ。DSCN2696.JPG

posted by CURO at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

地方ロケの醍醐味は露天風呂

良く、撮影で地方ロケに行きます。
まあ、まず昼間は撮影で景勝地、名所旧跡などと言う場所は
自由に見て回れる時間なんてありません。

そうすると、何が楽しみになって来るか?

撮影を終えて宿に帰り、夕食までの間に一風呂浴びる。

この一時がなんとも言えません。
勿論、ナイトシーンがある時などは無理なのですが、
そこは監督も心得たモノです。

スタッフにちょっとでも良い思いをさせようと
どんどんまきが入り(業界用語で早くなる事)

撮影時間が短くなる。

流石に晩御飯は外で弁当と言う事になる事もありますが
しっかり帰ってから露天風呂です。

やはり旅に露天風呂は欠かせません。
posted by CURO at 06:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

愛媛県の名湯・秘湯

道後〔どうご〕温泉
道後〔どうご〕温泉.jpg
道後〔どうご〕温泉A.jpg
由来・歴史
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉。古代、伊予の温泉熱田津の温泉といわれていたが、大化の改新で国府が置かれ道後の名称が生まれた。 1400年前に聖徳太子も訪れたという。

足をいためた白鷺が岩間に湧き出るで傷をいやして飛び去ったという温泉開創説もある。この地を鷺谷といい、後世の人たちが鷺石を置いた。現在は放生園に保存されている。 放生園

夏目漱石の「坊ちゃん」に登場して一躍有名になった。 漱石ゆかりの地「道後温泉」

長い間入浴施設は道後温泉本館だけだったが、1940年のボーリング以降次々と源泉が開発され、1956年に各旅館へ配湯を開始して、旅館の近代化が進んだ。

温泉街
道後温泉駅と道後温泉本館を結ぶ道後商店街は石畳の道で両側に土産店が並び、浴衣姿で散策する宿泊客も多くて活気がある。

外湯(共同浴場)
道後温泉本館

1894年に建てられ、改築を重ねながら今なお建築当時の姿を残している。和風建築の中に洋風建築の要素を取り入れた趣のある城郭式・木造三階建て。屋上には振鷺閣〔しんろかく〕という名の小さな塔があり、朝6時、正午、夕方6時に「刻太鼓〔ときだいこ〕」を鳴らして時を知らせる。 道後温泉本館完成(1894年)

2階の大広間ではお茶と浴衣のサービスがある。3階は個室になっている。

又新殿〔ゆうしんでん〕1899年に皇族専用の湯殿として、本館の東側(裏手)に建てられた。桧皮ぶきで桃山風の破風造りとなっている。手前から、玄関の間、御次の間、玉座の間となっていて、隣は武者隠しの間がある。桃山時代風の建物で、室内は金泥絵巻に囲まれ、天井は高麗張りの桐の三枚重ねになっている。

入浴はできないが、有料で観覧ができる。

風呂朝6時の太鼓を合図に開館する。玄関脇でコースを選んで入浴券を購入して、入口正面の改札口を通ってそれぞれのコースの脱衣室または休憩室へ進む。

【塩素混入】 残念ながら2003年から消毒のため塩素を入れるようになり、3000年の歴史がある天然温泉は本物ではなくなってしまった。

【神の湯(男湯)】1階にある大衆浴場。広い脱衣場に浴室が2室ある。浴槽は花崗岩でできていて、大国主命・少彦名命と山辺赤人の和歌を刻んだ庵治石〔あじいし〕の湯釜がある。
【神の湯(女湯)】1階にある大衆浴場。湯船の中央にある湯釜には大国主命と少彦名命の像がある。
【霊〔たま〕の湯】1階にある。大島石と庵治石を使った浴槽、大理石の壁の小ぢんまりとした浴室。

椿湯
1953年に増設され、1984年に現在の白壁土蔵風に改築された。

散策・観光

道後温泉駅前の坊ちゃん列車
2005年9月撮影
道後温泉駅
古風な建物の駅舎。軽便鉄道が復元されて、坊ちゃん列車として運行されている。 漱石ゆかりの地「伊予鉄道」
湯神社
温泉の守護神である大国主命と少彦名命の二神をまつっている、
【所在地】松山市道後湯之町4(冠山)
放生園〔ほうじょうえん〕
聖徳太子が来浴した時の行在所跡と伝わり、放生池が設けられていた聖浄の地を公園にしたところ。湯釜から流れ出る温泉に足を浸す足湯がある。また、温泉開創伝説の「鷺石」がある。 歴史・由来
【所在地】松山市道後湯之町6(道後温泉駅前)
伊佐爾波神社〔いさにわじんじゃ〕
1667年に建立された。楼門、回廊、幣殿、本殿からなる八幡造りの社殿。
【所在地】松山市桜谷町
宝厳寺
漱石ゆかりの地「宝厳寺」
子規記念博物館
漱石ゆかりの地「子規記念博物館」
湯釜薬師
この湯釜は749年に作られ、1288年に一遍上人によって名号が彫られた。県指定文化財。
【所在地】松山市道後公園(県立道後公園の北端)
道後公園
1585年に落城した湯築城跡を公園にした。中央が小高い丘になっていて、展望台からは松山市内が見渡せる。
宿
100軒ほどの旅館が坂の街に建ち並ぶ。

ふなや
江戸時代寛永年間(1624年〜1644年)開業の宿。清流の流れる約1500坪の広大な純日本庭園をもつ。 漱石ゆかりの地「道後温泉 鮒屋旅館」

【所在地】松山市道後湯之町1−33
【Webサイト】 http://www.dogo-funaya.co.jp/
温泉データ
源泉情報
【泉質】アルカリ性単純泉
温泉地情報
【所在地】松山市道後湯之町
【交通】JR予讃線「松山」駅から市電「道後温泉」行きで19分、徒歩5分

その他の愛媛県の温泉宿泊施設はこちら
posted by CURO at 15:02| Comment(0) | 全国、名湯・秘湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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